Pythonをまた再インストール。その記録。

もう何度目かわかりませんが、もう一回Pythonをインストール。目標は、2.7系と3.5系を両方インストールし、切り替えられるようにすること。

 

まず、pyenvをインストール。

http://flying-ebi.sakura.ne.jp/blog/2017/04/ubuntu16-04-pyenv%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/

↑ここのやり方に従って、下記五行を。

git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv
echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bash_profile
echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

このとき、途中で.pyenvディレクトリについてpermission deniedとか言われたので、chmod 777で変更可能にするというちょっとした手間があった。

つぎに、

python2.x系、3.x系共存・切り替え - manmanrai’s diary

↑ここのやりかたに従って、2.7.6と3.5.2をどちらもインストール。

 pyenv install 2.7.6

 pyenv install 3.5.2
友人から受け取ったコードが2.7系なので、2.7をアクティブにしておく。
 pyenv blobal 2.7.6

 

<補足1>

自分の環境では、/usr/bin/内のpython

    python -> /etc/alternatives/python

をリンクしており、

さらに、/etc/alternatives/python

    python -> /usr/bin/python2.7

とリンクしていた。なぜこんな構造になってしまったのかもはや知る由もないが、とりあえずalternatives内のpythonのリンク先を2.7にするか3.5にするかで切り替えることにした。

その際のlnは

    sudo ln -nfs TARGET LINK_NAME

 とするのがよい。下記より。

シンボリックリンクの向き先変更(ln -nfs TARGET LINK_NAME) - Qiita